妊娠中におすすめの食材|妊娠中の食事で積極的に摂取するべき栄養素をご紹介します

妊娠中は多くの栄養素を取るために食事に気を使わなければいけません

妊婦さんの食事

妊娠中は、赤ちゃんのために多くの栄養素を取らなくてはいけませんが、自分の健康のためにもその分の栄養素を取らなくてはいけません。こちらで太りにくく多くの栄養素を取ることのできる食材をランキング形式でご紹介します。

妊娠中におすすめの食材BEST5

no.1

緑黄色野菜

第1位は「緑黄色野菜」です。緑黄色野菜には、ビタミン類や食物繊維、鉄分などを多く含む食品がたくさんあります。また、栄養素が多いのにもかかわらずカロリーが低いので、たくさん食べても太りにくく安心です。また、妊娠中や授乳中は葉酸が必要ですが、緑黄色野菜にはその葉酸も多く含まれています。特にホウレンソウや春菊などに多く含まれているので進んで摂取すると良いでしょう。

no.2

きのこ類

第2位は「きのこ類」です。きのこ類にはさまざまな種類がありますが、特におすすめなのがしいたけです。しいたけにはビタミンDが多く含まれているので、妊娠中に必要なカルシュウムの吸収率を上げてくれる効果があります。きのこ類は食物繊維も多く含まれているので、妊娠中の便秘改善にも効果を発揮してくれます。

no.3

雑穀類

第3位は「雑穀類」です。雑穀類には、妊娠中に必要な成分であるビタミンやカルシウム、マグネシウムやミネラルなどが多く含まれています。雑穀類には玄米や発芽米がありますが、これをごはんを炊く際に入れたり、全粒粉入りのパンを選んで食事に取り入れることで雑穀類の栄養を摂取することができます。

no.4

豆製品

第4位は「豆製品」です。豆類には赤ちゃんの成長に必要な成分であるタンパク質が豊富に含まれています。しかし、大豆にはイソフラボンが多く含まれているので、食べ過ぎには注意が必要です。適度な量を守って摂取することをおすすめします。

no.5

肉類

第5位は「肉類」です。肉類の中では赤みのお肉を選ぶことをおすすめします。赤みのお肉に含まれるタンパク質は体の筋肉や内蔵、皮膚などを作るのに必要な成分ですが、妊娠中は自分の分だけでなく赤ちゃんの分のタンパク質も必要です。また、赤みのお肉からは体に吸収されやすい鉄分も摂取することができるので、積極的に食べることをおすすめします。

妊娠中におすすめの食材

ご飯

妊娠中の食事で心がけること

妊娠中は、三食しっかりと食べるようにしましょう。規則正しい食生活を行わないと冷え性や不眠症などに悩まされてしまう可能性もあるので、健康で丈夫な赤ちゃんを産むためにも自分の体調もきちんと維持できるよう栄養バランスの取れた食事を取るよう心がけることが大切です。

塩分は控える

妊娠中だけでなく普段も気をつけたほうが良いことですが、塩分は取りすぎてはいけません。塩分のとりすぎで高血圧になってしまう可能性もあるので、味付けは濃ゆくせず、物足りないと思った場合は香辛料や薬味を利用することをおすすめします。

栄養食品を利用する

妊娠中は食事に気を使わなければいけませんが、なかなか全ての栄養素を取るのは難しいことです。その際はサプリメントなどの栄養食品を利用してみてはいかがでしょうか。普段の食事で気を使っていても足りなくなってしまう栄養素を補うことができます。しかし、そのようなサプリメントを利用する際は、きちんと産婦人科の先生に確認してから利用するようにしましょう。